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体験談

「いけない恋でした・・・どうせ実らぬ恋でした」

こんばんは。僕は30歳の男性です。職業としてはフリーランスのライターとして活動しております。

今日は僕が実際に体験した人には言えないような恋愛話を書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

「お互いに一目ぼれ」

僕が20歳の時でした。母親の友人たちの集まりがあり、僕が車で母親を送って行きました。

僕はその場から帰ろうとしたのですが、母親の友人の女性が「あら?息子さん?一緒に食事しましょうよ」と声を掛けてくれたのです。

この女性に僕は一瞬で恋に落ちました。胸が締め付けられて「ズキューン」という感覚であり、拳銃で胸を撃たれたような感覚になりました。

僕は黙りこくってしまいましたが、この女性がやけに優しくしてくれて食事を運んでくれたり、コーヒーをいれてくれたりしてくれました。

徐々に打ち解けていきました。

彼女も顔を赤くしながら、僕に話かけてくれたり「手大きいのねぇ。やっぱり男の子だー」なんていって手を触ってくれました。

彼女も一目惚れをしたと後からになって聞きました。

「一度だけの過ち」

この食事会をきっかけにこの母親の友人の女性が僕の家に遊びにくるようになりました。

もちろんですが、母親と話をすることも目的だったそうですが、僕と会って色々と話をしたいと思っていたようです。

ある日のことです。僕が家に帰ると母親とこの友人がコーヒーを飲んでいたのですが、母親が「美容院の予約忘れてたー!今から行ってくるね」ということで、そそくさと出かけてしまいました。

家には僕とこの女性の二人だけとなりました。

その後、どちらかともなくお互いに求めあいキスをしてしまいました。シャワーを浴びて僕の部屋で一つになりました。

彼女は「なんか抱かれたって感じで嬉しい」と言ってくれました。僕よりも30近くも年齢が上だというのに少女のように可愛かったです。

「いけない恋に終止符が」

そんなある日、母親と友人の女性が電話でやり取りをしておりましたが、内容からして母親の友人の女性の旦那さんの仕事の都合で東京に行く事になりました。

最後に皆で食事でもしようということになり食事会が開かれました。

この時はとても泣きたい気持ちでいっぱいでしたが、折角のめでたい席でしたので終始陽気に振る舞うことで精一杯でした。

そして、食事会もお開きとなり家に戻ろうとすると彼女が最後に駆け寄ってきて、「あなたのことは一生忘れない。大好きよ」と言ってくれました。

「僕もだよ」というと、「幸せになってね」と言ってくれて「ありがとう」と言ってお互いにハグをしました。

その2日後に彼女と旦那さんは東京へ旅立ちました。

こうしていけない恋に終止符が打たれました。これが僕が体験した人には言えないような恋でした。

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