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体験談

生徒だった僕と生物の若い担当教師の先生との秘密の恋愛

2020/01/06

今は全く連絡をとっていませんが、風の便りで高校で生物の授業を担当していたセンザキ先生は結婚したと知りました。
あのときのことを先生がどう思っているかはわかりませんが、胸にトゲがささったような気持ちで時々思い出しています。

僕が高校に進学して最初に生物の授業を担当していたのがセンザキ先生でした。センザキ先生はまだ教師になりたての僕らとそれほど年齢に差がない「おねいさん」といった感じで、生徒にも人気がありました。
髪型はショートカットで、少し童顔で、それなのに体つきはとてもいやらしかったのを授業のときに思いました。
スカートの丈も膝よりも上だったので、黒板の下の方に板書するときは見えるんじゃないかとどきどきしていました。
正直、先生の授業のときは机で隠れていましたが勃起をするときもありました。

僕はもともと理系の授業が好きで、生命の仕組みを知ることができる生物にも興味があったので、授業であてられたときもそつなく答えて先生からは一目置かれていたきがします。
たまに先生が間違った板書をしたときは指摘したりして、悦に入ることもありました。
だけど、それが新米教師のセンザキ先生には少し辛かったみたいです。

あるとき理科準備室で手伝いをすることになったのですが、僕と二人きりになったときにセンザキ先生が「ツブラヤ君、私、良い先生になれるのかな?」と愚痴ってきたことがありました。
先生の後ろには窓があり、木々の向こうにはグラウンドがありました。
日差しが先生にふりそそいでいて、エッチというよりも何か神秘的な印象を受けました。

僕は、どうしたらいいかわからず、「先生は人気があるから大丈夫ですよ」といいました。
そうすると先生は「だけど、私より君の方が頭が良いと思っている生徒もいるみたいなんだよね」と茶化すようにいってきました。
「そんなわけないじゃないですか」と答えると、先生が少し笑みを浮かべて「ありがとう」といってくれました。

その日の放課後、僕が帰宅しようとしていたころ、、センザキ先生から呼び出しがありました。
僕は再び理科準備室にいきました。
理科準備室はさきほどの明るい部屋ではなく、カーテンが閉められて先生が薄明るいところにいました。
そして「ツブラヤ君、生物の授業に熱心みたいだけど、私がもっと生物のことについて教えてあげる」と言って近寄ってきました。
そして、僕の股間に手をあてて、「ツブラヤ君が私の体を見ながら授業中に勃起してたのは知ってるんだよ」と言ってきました。
僕は硬直して動くことも声を出すこともできませんでした。
先生は、そのままドアに鍵をかけます。
「これで、この部屋には誰もこないし、誰も見られない」そういって、先生はおもむろにスカートをおろしていきました。
僕のズボンも優しくおろしてくれて、そこでエッチを初めて経験しました。

先生とはそのあとも週に1回は機会を作ってエッチをしました。
僕たちはそのとき付き合っていたのか、ただ性欲を満たすためにお互いの体をむさぼっていたのかはわかりません。
だけど、これが他の人に知られてはお互いに身の破滅だという危機感と、学校という特殊な空間が僕たちの情欲を高ぶらせていた気がします。

結局、卒業をして土地を離れてからはセンザキ先生とは会うこともなくなりました。
そして、数年して結婚したということを聞き、少しうずくと同時にほっとしています。


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