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体験談

義理の姉を好きになってしまって

2018/02/20

男性

私が20歳の頃、6歳上の兄が結婚して義理の姉となる女性が我が家にやってきたのです。

当時は私は大学生で実家暮らしであり、我が家は田舎の古い大きな家のため、昔ながらの長男夫婦は親と同居するという両親の古い考えのもと、兄夫婦も我が家に同居することになりました。義姉は兄より3歳年下の当時は23歳で、兄の会社の後輩だった女性です。

結婚する前に兄が我が家にや義姉を連れて来て、私も含めて家族に紹介する機会があり、その時が義姉との初対面でした。初めて見た時から、正直タイプでした。でもそのときは綺麗な義姉さんができて嬉しいなあ。程度にしか思っていませんでした。

結婚後同居するようになり義姉は専業主婦となり、私は大学生ということもあり家に居る時間も長くなり、必然的に話す機会が増えていき、仲良くなるまでに時間は掛かりませんでした。だんだん義姉に惹かれていきましたが、その頃はまだ兄の奥さんだから。義理とはいえ姉さんだから。と理性で抑えていました。

しかし義姉とは話も合うし、一緒にいて楽しいし、義姉と話したいからと大学を早抜けして、両親も兄も仕事に出ている時間を狙って帰ることもしばしばでした。正直、義姉と私の母はあまり折り合いが良くなく、義姉の愚痴を聞いてあげたり少し励ましてあげたりしていました。

そんな日々を重ねていると、ますます義姉に惹かれていきます。そしてある日、急速に義姉との関係が発展することになります。両親が旅行に行く日と、兄が泊まりで出張に行くタイミングが重なり、家には義姉と2人きりで過ごすことになったのです。両親は4泊5日で旅行に行き、兄は2泊3日での出張で、なんと3日間も大好きな義姉と家で2人きりです。

私は、たまにはいつも家族の夕食を一手に引き受けてくれている義姉に楽をさせてあげようと、外食に義姉を誘い、車に義姉を乗せてレストランへ行きました。

レストランに誘ったときに義姉は、今まで見たことないような喜びぶりで、オシャレしてくると言い、普段着ではない格好でオシャレをしてやって来ました。普段着の義姉も十分に魅力的でしたが、オシャレをした義姉はもっと魅力的でした。いつもより美しい義姉は、レストランでの食事中もとてもハイテンションで楽しそうに過ごしてくれて私も嬉しかったのです。

帰りの車の中で、私は今日の義姉さんはとても綺麗だったと伝えると、義姉は、今日食事に誘ってくれて本当に嬉しかったこと、私にいつも話を聞いてくれて本当に助かっていること、実は母と折り合いが悪いだけでなく、兄ても上手くいっていないこと、そして私がいなければとっくに離婚を考えていた。と矢継ぎ早に伝えてくれました。

私は思い切って義姉のことが好きだ。と伝えました。すると答えは、とても嬉しいけど私はあなたの兄の妻。さすがに気持ちには答えられない。という当然の答えでした。

それはそうです。義姉の答えは当たり前の答えです。そう答えが返ってくることは分かっていたものの、実際に義姉の口からそう言われると多少のショックもあり、車内が重苦しい空気に包まれたまま、自宅へと到着しました。

そしてお互いに「おやすみ」とだけ言葉を交わし、それぞれの部屋へ戻りました。部屋に戻った私は、義姉に告白したことを激しく後悔し、明日からどんな顔をして義姉と接すれば良いのだろう。と思い悩んでいたのです。

すると義姉が私に先にお風呂に入るように即してきましたが、私は入る気にならずドア越しに義姉に先に入るように言いました。すると義姉が風呂に先に入り、出てくると私に入るようにまた即してきます。何度も断るのも悪いと思い、風呂に入り湯船の中で、明日も続く義姉との2人きりの時間の気まずさに、頭を悩ませていました。

風呂を上がり部屋に戻ると、Tシャツに半パン姿でスッピンの義姉が私のベットに座っていたのです。スッピンも綺麗な義姉に見とれながらも驚いてしまい、「何してんの?」と言うと義姉は「話がある」と言いました。

そして何を言われるのだろうとドキドキしながら義姉の言葉を待っていると、正直さっき告白されて嬉しかったし、本当は私もあなたが好き。と言ってくれたのです。そして今日から私たち2人だけの間だけ、あなたの奥さんになってあげる。と義姉が言ってくれたのです。

そして義姉との初めてのキスを交わし、義姉と身体を重ねてしまいました。お互いに貪り合うように求め合い、日が明ける時間まで、何度も何度も義姉と身体を重ねてしまったのです。

そこから兄が帰る日まで何度キスを交わし、身体を重ねたか分からないほど、私と義姉はお互いを求め合ったのです。相性も良かったのでしょう。私からだけでなく、義姉から求めてくることも何度もあり、私たちはお互いに離れられなくなってしまったのです。

そこから数日すると兄が、両親がと次々に帰宅し、我が家は元の家族の暮らしに戻っていきましたが、私と義姉の関係は続きました。両親や兄の目を盗み、隠れてキスをしたり、義姉は買い物に行くと家を出て、私は友達と遊びに行くと家を出て、隣町のコンビニで落ち合って、デートを重ねることもしばしばでした。

義姉との2人きりの時間はとても幸せな時間でしたし、何度も身体を重ねては義姉と愛し合いました。そんな誰にも言えない関係が半年ほど続いた時、義姉が私の子供を欲しいと突然言い始めました。この頃になると母は義姉に子供はまだか?とよく言うようになり、プレッシャーに感じていたようでどうせ子供を産むなら兄ではなく私の子供が欲しい。と言い出したのです。

しかし本当に私の子供だと知られるとマズイので、兄の子に見せかけて私の子供を産みたい。と義姉は言うのです。複雑な気持ちでしたが、私は義姉がそう言ってくれたことが嬉しくてたまらなくなり、義姉の気持ちに応えたいと思ったのです。その日から義姉と身体を重ねるときは、避妊せずに身体を重ね続けたのです。

その間、アリバイ作りではありませんが、義姉は適当に兄とも夫婦生活を行なっていたようです。大好きな義姉が兄に抱かれるのは嫌でしたが、仕方ありません。実際に義姉も兄と夫婦生活を行なった日の翌日は、私を求めてきたのです。

何度も義姉と避妊せずに愛し合っていると、とうとう子供ができたのです。

その時の義姉の喜びぶりは半端ではなく、私も嬉しくなり、2人で抱き合って泣いてしまいました。義姉曰く、タイミング的にも間違いなく私の子供だとのことでした。ただ兄は何も知らずに、自分の子供だと信じて喜んでいる姿は複雑な気持ちになりましたが、私と義姉の愛の結晶ができたことはとても嬉しかったのです。

そして十月十日を経て、可愛い女の子を義姉は出産したのです。戸籍上は私の姪ですが、実は私の娘であることは2人だけの一生の秘密です。

今では産まれて2年経ち、姪こと娘は2歳になり、私を〇〇おじちゃん!と懐いてくる姿は可愛いくてたまりません。相変わらず義姉とはコッソリと続いています。しかし私も来春には就職で実家を出ることになり、義姉とも離れることになります。義姉は、毎日料理を作りに行くから。と息巻いており、やはり大好きな義姉からは離れられそうにありません。

そして義姉は、最近そろそろ2人目を。次は男の子を。とリクエストして来るのです。

義姉とは別れなければならないとは思いつつ、離れるどころか年々絆も強くなっている気もしますし、何より義姉と一緒に居る幸せは何事にも変えがたいので、恐らく一生離れられないのではないか。と思っています。

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