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体験談

夫に内緒で年上の不倫相手との二重生活を楽しんでいた話

私は20代後半の頃、夫がいながらも33歳の独身男性とも仲良くしていました。
夫とは職場の立地の都合上シフトの休みの日だけ会う感じでした。
それ以外の日は不倫相手の男性の家に入り浸っており、私の住んでいる家はもぬけの殻状態でした。
不倫相手と知り合ったのはネットのボイスチャット募集掲示板です。
最初は一緒にゲームするだけの関係だったのですが、段々仲良くなってきちゃったのですよね。
チャットでも丁寧だしゲーム内の立ち回りはカッコいいんだけど声はめちゃ可愛いし、顔もロリ系で物凄くタイプだと相手の人は言っていました。
因みに彼は落ち着いた感じのムッツリスケベで、人見知りが激しく顔立ちは整っている人でした。
ネットで話している時に告白されて、既婚者だよと言った時に少し躊躇っていましたがそれでも好きだということでオフ会をする流れになりました。
知り合ってからこの間2ヶ月、既に何十時間と話していたこともあり初対面でしたが、緊張することなく食事したりネカフェのカップルシートに行ったりもしました。
彼の願望通り初デートなのに手を繋いだり腕組んだりなどもしましたね。
2回めのデートではキスしながら身体を触ったりし、そこから焦らして3回めのデートで童貞を奪いました。
当時の私のトレンドが大人しい年上男性の童貞狩りで、彼は記念すべき第一号になったわけです。
年上男性というとエスコートがうまくて当たり前というような風潮がありますけど、たどたどしくて初々しい年上男性に色々仕込んでいくというものもエロスがあり素敵です。
今まで女の人を好きになったことがない……と言っていましたが、そんなお堅い人に愛されるのは気分が良かったです。
本当に私を好きでいてくれるのがわかったので、少しでも長くこの関係を続けたかったです。
彼とは仕事終わりに毎日関係を持っていましたし、1日1回で終わらない時もありました。
そして週末は私は自分の家に帰って夫に会い、夫にも何食わぬ顔で甘えたりするのです。
そうした生活を続けたら自分でも信じられないくらい肌がしっとりツヤツヤになっていたので驚きましたね。
時には「親戚のおじさんの家に泊まるから悪いけど週末会えなくてもいいかな?」と夫に言ったこともあります。
普段からおじとは仲が良かったからこそつける嘘でした。
そんな時は10日くらい連続で不倫相手の家に入り浸ることができ、プチ同棲ごっこのようなノリで新鮮さがあって面白かったです。
あいにく今はその相手が仕事帰りに失踪してしまい行方知れずで会えないのですが、もし無事帰ってきたらまたこうした生活をしたいなと思っています。

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