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体験談

彼氏がいたのに他の男性の心をもて遊んでしまった

2017/09/12

男女がもめてる

私は、大学時代に一度、フランスに留学していたことがあり、そこで人には言えない恋愛をしてしまいました。フランスに行った当初は、私は「こんにちは」と「ありがとう」くらいのフランス語しか話すことが出来ず、現地で知り合いを作るのもままならず、学校の授業も難しく、毎日孤独や不安な気持ちと戦っていました。

フランスに住み始めて1か月くらいで、ようやく街にも慣れ始め、現地人の知り合いも出来ました。ある日、フランス人の大学生が集まるパーティーに呼ばれた私は、現地人と友達になりたくてパーティーに喜んで参加しました。

そこで出会ったのが、留学中の私の彼氏になるフランス人のS君でした。S君は、もともと日本のサブカルチャーが大好きで、大学でも日本語を専攻していました。彼のような理由で日本語を専攻するフランス人学生は大勢いましたが、S君の語学力はずば抜けていて、誰よりもナチュラルに日本語を話すことが出来ました。

優しく、キュートで人気者の彼とパーティーで知り合い、連絡先を交換し、その後私達は2人きりで会うようになりました。そして彼からの告白で、私達は恋人同士になったのです。少し辛かった留学生活が楽しくなり始めたきっかけでした。

S君と付き合い始め、1か月くらい経った頃、私は彼の性格がかなり嫉妬深いことを知りました。私が語学学校で、日本人の生徒(中年、既婚者の男性)と喋っているのを見たS君は、執拗にその男性との関係について尋ねてきたり「あの人、きっと君のことが好きだ」などと言ってきたりしたのです。

もちろん、その人と私の間には何も無く、普段も特に親しくしているというほどでもなく、その時たまたまS君が見ている前で会話しただけでした。そのようにして、彼は私がどの男性と話したりメールをしたりすることも嫌がり、しつこく詮索しようとしてきました。

そんな彼に少し疲れてきた頃に出会ったのが日本人留学生のR君です。R君は繊細でシャイな性格でしたが、心優しくて時々面白く知的な青年でした。彼とは友人の紹介で出会いましたが、後日友人主催のパーティーに私とS君が同席した時に再会しました。そのパーティーの時、R君と話すとなんと彼は私に一目惚れしており、彼氏がいて残念だと思ったと言ってきたのです。

彼はその時かなり酔っていたのでつい言ってしまったのだと思いますが、私もその時酔っており、R君の言葉が嬉しくて、彼を部屋の隅に連れて行き、私からキスをしました。

そのキス以来、R君は更に私のことが好きになってしまい、しばらく連絡が来ていましたが、私にはS君がいたのでR君の気持ちには答えられない状態でした。

一時のことでしたが、R君の言葉が嬉しかったあまり、キスをしてしまったのです。結果的にR君の気持ちをもて遊ぶことになってしまい、その時は罪悪感もありましたが、その数週間後R君にも彼女が出来たと知り、少し安心しました。

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