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体験談

私の恋愛相手は義母という、人に言えない恋愛経験をしました

これは今から20年程前の恋愛体験で、その相手は義母です。
今はもう自分なりに整理がついてるのでお話出来ますが、当時はかなり悩みました。

簡単に私の事に触れますと、私の母は幼い頃に亡くなりました。
母が亡くなった後、父は愛人と再婚。
私は母方の祖父母に引き取られました。
それから父とは音信普通となり、高校卒業ぐらいから父と年1ペースで会うようになりました。
この時の父は再婚相手とは離婚し、独身状態。
それから私が25歳ぐらいになった頃、父は別の女性とまた再婚しました。
この時の父は48歳、女性(義母)は32歳でした。
まあ義母といっても私と父は別世帯で暮らしていましたし、幼少期から別居していた父との関係は希薄です。
ですので私も反対する事はなく、好きにすれば~という感じでした。
義母とは年に一回父の所へ遊びに行った時に顔を会わせ、世間話をする程度でしたの関係でした。

それが恋愛関係へと進展したのは、それから5年後ぐらいです。
この頃になると父は50代前半となり、夜の方もほとんどなかったそうです。
方や義母はまだ30代後半。
まだまだ女の盛りですし、当然そういった欲求もあるんでしょう。
それが原因で父と揉めることもしばしばあったそうです(これは義母と関係を結んでから聞いたことですけど)。

そんなある夜、義母から連絡が入りました。
飲み屋へ迎えに来て欲しいと。
父はその当時出張で自宅を空ける事が多く、寂しさからお酒を飲みにいったということでした。
仕方ない・・と思って私は迎えに行き、自宅まで送りました。
その時に義母から迫られ、関係を結んでしまったのです。

義母とはいえ、私より7歳年上なだけでなので年上のお姉さんみたいなもの。
外見は女性芸能人で例えるなら、永作博美のようなタイプで可愛いんです。
父への愚痴を聞かされてるうちに義母からアプローチを掛けられ、なし崩し的に関係を結んでしまいました。

一度関係を結ぶと、堕ちていくのは容易い。
包容力のある年上女性である義母に私は溺れ、義母は父よりも若い私の体に溺れといった感じで深みにハマっていきました。
それに当時の父は出張で家を空ける事が多かったので、気軽に会えるという状況も拍車を掛けました。

何度も体を重ねていると情念のようなものを相手に抱くようになるものです。
最初は体の関係から入りこそすれ、何度も逢瀬をしてるうちに恋愛感情というものがお互い生まれてきました。
こうして人に言えない恋愛をしてしまったというわけです。

ちなみに現在は義母との関係はありません。
私にも彼女が出来て結婚をするとなった時に関係は終わり、それなりに心の整理もついています。
ただ年に一回、父の所へ行った時に顔を会わせるので、その時はちょっと気まずさを感じています。


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