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体験談

大学時代にした恋から得た教訓

2017/08/10

ポイントの手をする女性

私がある教訓を得た話の中には、恋愛話もあります。

できれば恋愛で失敗はしたくないと思うものですが、あの時失敗したから、今同じ失敗を繰り返さないでいられるのだと思うと、いずれは経験したものだと思います。

大学生のころ、私は学科が同じ男性と付き合うことになりました。大学には通っていたのですが、片道2時間と遠く、その人の家とは県をまたいでいました。それでも1,2年のうちは同じ授業も多く、大学に行くことも多かったので会える日も多かったです。

これが学校のいいところですよね。あえて約束をしなくても会える環境なんて今となってはうらやましいかぎり!ところが、文系の学科だった私は、3年になってくると授業が減ってきました。単位を1,2年でかなり取っていたので、行く回数が少なくなったのです。

そうすると、彼とは週1で会うか会わないかという関係になりました。彼はデートをしようと誘ってくれたのですが、ここからが私の失敗だったのです。

私は、時と場所を決めて人と会うのが苦手です。体調が悪くなってしまい、無理矢理行って相手に不調を悟られなようにしようと頑張った結果、全く楽しくなかったということが多々あります。しかし、これを相手に告げるのをためらいました。

遊びたいという若い人が多い中で、同年代でこれをわかってくれる人がなかなかいなかったからです。正直に言えば良かったのかもしれませんが、その時は相手のことを嫌っていると誤解されたくない気持ちがあり、言えませんでした。

しかし毎回体調不良になるとデートは楽しいものではなく、辛いものだと認識していきます。

これでは嫌なことをわざわざしに行っているようなものだと思い、私からごめんなさいと言いました。相手はわかってくれたのですが、やはりつるんでいて楽しい人と遊べないというのは私だけでなく相手にも寂しい思いをさせてしまいます。卒業したらなおのこと会えません。

ここで私が得た教訓は、恋人であろうと友達であろうと、無理をしてまで誰かと約束をするのは諦めようということです。もし健康だったらきっと遊びたいという思いがあるでしょうけど、そうでないなら健康かデートか、どちらかを選ばなければなりません。

はこの状態は今も続いていて、どちらも手に入れることはできません

今は人と職場以外で会わない生活ですが、病気が治らないのならこれが私の生活の仕方なのかなと思っています。相手を寂しくさせないよう、今は恋愛をしていません。

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